知人が基礎化粧品販売会社からもらった販促品につられてしまった私の体験談

最近の企業は、営業成績を上げる一つの方法として、販促品や販促グッズを商品に興味のある方や、現顧客に渡すことが多くなってきています。

一昔前に販促品として定番だったのが、企業名の入ったタオルです。

もらって嬉しいか?というより、日常生活の中で使え、自分たちの会社名を覚えてもらう。ということに重点を置いていたのでしょう。

もちろん、現在もタオルやライター、ボールペンなどの定番販促品は多いですが、他社との差をつける為にユニークな商品だったり、女性向けのものや、子供向けのものなど、試行錯誤して販促品を考案している企業も増えてきているようです。

先日、昔からの知人のお宅へお邪魔したとき、リビングに置いてある化粧ポーチに目がとまりました。

手の平より少し大きめのサイズで、淡いピンク色ベースの生地に、小さい薔薇のコサージュが付いた、華奢で可愛らしいポーチでした。

元々、小物や雑貨が大好きな私は知人に「とても可愛いポーチね」と話をすると、購入したものではなく頂き物だというので、プレゼントかなぁと思ったら、販促品だというので、そんな可愛らしい販促品を頂いたこと無かったですし、聞いたことも無かったのでとても驚きました。

詳しく聞かせてもらうと、長年使用している基礎化粧品販売会社のもので、新しく薔薇をイメージした化粧品を販売するための販促品だとのことでした。

知人の担当販売の方が、セールスついでに置いていったそうです。

この会社は女性向けの商品が多いため、販促品も女性目線の可愛らしいものに重点をおいているらしく、少し前には手の平より小さいコンパクトミラーも頂いたそうです。

知人の話を聞き、商品自体の価格も手頃だったため、私にも続けられそうと思い、早速紹介してもらうことにしました。

同じ販促品を頂くにしても、やはり興味のあるものや欲しいと思えるものが頂ける企業を選んでしまいます。

今から、紹介してもらった会社の方に会うのがとても楽しみです。